今日は昨日空いていたという神保町へ。
19:00過ぎに到着すると、駐車場越え。20人以上並んじゃってますね。
しかも、風が冷たい上にビル風でよけい寒い。これは過酷ですね。
大人しく待って、40分後くらいに店内へ。
店内には店主さんと男性の助手さんの2名コンビ。
本日の注文は小豚(アブラ・ニンニク)¥700なり。
芸術性すら感じる盛りですね(笑)
まずはスープといきたかったのですが、どうも難しそうなので麺から。
今日の麺は少し柔らかめな茹で加減。でも、スープが染みて美味しい。
そのスープはカネシが少ししょっぱく感じられつつも美味しい。
これぞ神保町ってな出来ですな。
今日は全ての豚がやたらと秀逸でした。
ジューシーで味もしっかりで、ホワホワトロトロ。
これはWにすれば良かったと思える出来でしたよ。
今日の印象としてはカラメの三田っぽい感じ。麺が柔らかかったからですかね。
もう少し野菜がクタクタだったらさらに三田だったに違いない。
神保町は三田の正当後継者と言われているのも納得できる一杯でした。



