2010年08月23日

ラーメン二郎@神田神保町店

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本日は夏の間は足が遠のきがちな、神保町へ。
元会社の先輩と2人で。

19:00過ぎの到着で、駐車場越えの靖国到達未満。
外は暑いのに、行列は減りませんね。

だーいぶ並んで店内へ。
店内には店主さんと、女性助手さんの2名体制。

本日の注文はラーメン(アブラ・ニンニク)¥650なり。

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※画像は全てクリックすると大きくなりますよ。


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まずはスープから。
微乳化のスープはしっかりと豚が出ています。
カネシも少ししょっぱめで、丁度いい塩梅。
これぞ、夜の部の神保町っといったスープですね。

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続いて麺。
端がぼろついてはいますが、しっかりとした歯応え。
そして、スープも染み込み、アブラも絡んでいい感じ。
それにしても、やっぱり麺の量多いですね、神保町は。

jinboutyou-jirou51'''.JPG

最後に豚。
見てください、このアブラのつき具合。
ジューシーで、味付けも丁度よい具合。
大きめ・厚めに切られており、食べ応えも抜群です。

真夏の神保町、店内は真夏、食べ終わると汗だくです。
でもいいんです、美味しいのですから!


posted by 硝子の心臓 at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 二郎@神田神保町店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その日は私も朝一で神保町に行きました。
やっぱり夜の方が美味しそうですね。

ところで、富士○要町、行ってまいりました。
昔の赤羽二郎はともかく、富士○自体が初めてなので、何もかもほのぼのさんを見習ってと思ったのですが……。
つまみのアブラ、メンマのアブラ、別皿のアブラ、あれ全部最後は入れるんですかあ???

最初から1p近い透明アブラの層があったところにそれをやったので、最後は固形物はすべてキレイに食べ切っても、スープには全く口をつけることができず、最終的に2p以上のアブラ層を湛えたスープを丼のふち近くまで残したまま、終了となってしまいました。

確かに美味しいアブラでしたが(いったん白く固まったアブラが、投入後またスープに溶けていく様子なんか最高でしたね)、いやはや、ほのぼのさんのアブラ好きには脱帽です。
Posted by かえるくん at 2010年08月30日 23:32
<かえるくんさん
いつも、コメントありがとうございます。

神保町、昼はあっさり目なんですよね。
行けるのが夜ばかりというのもありますが、夜の方が乳化していて好きなのです。

要町のアブラですが、つまみのアブラはつまみとして食べてしまい。
その他は全部投入しちゃってますよw
特にメンマはアブラ好きな人でないと、びっくりするかもしれません。
Posted by 硝子の心臓 at 2010年09月01日 20:33
やっぱりそうなんですか! スゴイっ!!
お店の雰囲気も店員さんの接客もとっても好かったので、また再チャレンジにまいります。
尊敬するほのぼのさんのご健勝を心から祈ります。
ありがとうございました。
Posted by かえるくん at 2010年09月04日 15:32
<かえるくんさん
初めての時は驚いてたのですが、食べているうちに平気になってしまいましてw
冬場なんて、あのアブラが白く固まるのを見ると・・・

要町の店主さんは明るくて、気持ち良い接客ですよね。
これに懲りず、また行ってみて下さいませ。
Posted by 硝子の心臓 at 2010年09月10日 01:50
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